Vivaldi Four Seasons Winter mov1.mp3

昨年買ったEastWestのSolo Violinを使用したデータを作りました。 ダウンロード販売のみで価格は半額セールで、しかも円高だったので4159円でした。
短めのバイオリン曲をいろいろ探したのですが、なかなか作りたい曲がなくて、バイオリンソナタとかだといいんでしょうけど曲が長いものが多いので作るのに時間が掛かりそうですね。
一応、ベートーベンのバイオリンソナタの春、フランクのバイオリンソナタにドボルザークのスラヴ舞曲とか数曲入力してみたのですが、気力が充実していないので、もっと短い曲でという事で冬の1楽章になりました。
入力した曲はミスタッチのチェックは一応終了しているのでそのうち完成するかも知れませんが、とりあえず未定という事で・・・
曲は四季の冬1楽章で、曲についているソネットによると寒くて震えているとか、寒すぎて足踏みしながら寒さを堪えているけど、歯がガタガタ鳴るというようなイメージの曲だそうです。
そう思って聴けばそんな風に聴こえますね。
2楽章は暖炉の燃える暖かい部屋の中から見た冬の情景ですから、同じ冬でもかなり感じが違いますね。
ソロバイオリンはEWQLSOにもあって、どっちが使いやすいかは微妙なところで、奏法の数はEWQLSOの方が多いですが、スタカートの音はSoloViolinの方が使いやすいような気もしました。
SoloViolinの方はトレモロの音色が無いのですが、スタカート音色で作ってもちゃんとそれらしい音になるので問題はないみたいです。
問題点は、マイクが1本でPANの位置が固定で左の方でして、ソロなら中央で使いたい事もあるのでそういう意味では使いにくいですね。 PANを右に振っても元々のサンプリング位置が左なので不自然な感じになります。
ステレオダブルという機能をOFFにするとか、モノラルで使うとかでしょうけど、SONARだとチャンネルツールという定位を設定するプラグインがあるのでそれを使えばまずまず問題ないようです。
もちろん、左で良いならそのまま使った方がステレオ感が強くて良いのですけどね。
今回はソロバイオリンはチャンネルツールを使って位置を決めています。
EWQLSOのソロバイオリンで作るなら、マイク3本使えるからクローズマイクを使えばPANでどの位置にでも設定できるので別に問題ないのですけどね。
音楽的には、コントラバスをチェロのオクターブ下で追加しているのと、通奏低音はチェンバロを使っています。
すべてソロ楽器を使って室内楽風もいいのですが、今回もオーケストラ+ソロバイオリンという作りになっています。
という事で、お時間のある時にでもお聴きください。
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